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しかしながら不運にも世界は第一次世界大戦に突入。ドイツ軍のアムステルダム侵攻が時間の問題かと思われたその時、イギリスへの移住を決意します。それがモニッケンダム社のイギリスにおける第一歩であり、イギリスにとってもダイヤモンド産業中心地へと発展を遂げる第一歩になりました。 それから110余年、卓越した技術はモニッケンダム・ダイヤモンドの名を世界に広めると同時に、イギリスのダイヤモンド産業を確固たるものに築き上げました。現在、本社はロンドン・ハットンガーデン近くでDTC(中央販売機構)の向かいに居を構え、熟練したカッターの手により研磨されています。その厳重で高度な品質管理は、宝飾業界でも高く評価され、前社長であるアーサー・B・モニッケンダムはダイヤモンド業界の代表としてロンドン商工会議所に参加。1966年にはその功績を讃えるべく、エリザベス女王から名誉ある英国産業省(The Queen's Award to Industry)を下賜され、ヨーロッパにおけるCIBJO会議(欧州13ヶ国の貴金属連絡会議)での英国代表を勤めていました。 |
モニッケンダム社では、ダイヤモンドを人類究極の装飾品とするためには、ダイヤモンドに最高の輝き(マキシマムラスター)と美しさをもたせなければならないと考えています。その思いが“ラグジュアリーホワイト”と呼ばれる豊饒の白光と上質な光沢を作り上げ、至高の輝きを放つファンシーカットダイヤを作り出しました。その技術は、初代のルイ・モニッケンダムから1世紀に渡って職人に受け継がれ、比類無き豊饒の白光と上質の輝きを最大限に引出す努力をしています。 モニッケンダム・ジュエリー・コレクションは、「シンプル&エレガンス」をテーマに、「永遠の変わることのない美しさ」を表現し、「身につける人の気品と個性を演出する」ことをコンセプトにデザインされています。だからこそ世界中の人々を魅了し続けているのです。 |
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