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究極の輝き、「モニッケンダム」・ダイヤモンド


モニッケンダムは,イギリスにおける世界的なダイヤモンド・カッターズ ブランドです。
1966年に、エリザベス女王から名誉ある英国産業賞を贈られたほど、その卓越した技術力には定評があります。特に原石の形を生かして、想像したイメージ通りにカットしなければならない「ファンシーカット」(ダイヤモンドのカット:オーバルシェイプ,ペアシェイプ,マーキーズ,ハートシェイプ,エメラルドカット)には高度な技術力が要求されますが、この分野でも本領を発揮。「モニッケンダム」の名はファンシーカットの代名詞にさえなっています。
「原石に命を与える」をモットーとし、その原石が持つ”ラグジュアリーホワイト”の美しい輝きを基準に研磨された「モニッケンダム」・ダイヤモンドは、ひと味もふた味も輝きに違いがあります。




モニッケンダム社は1890年に創業者ルイ・モニッケンダムにより、当時ダイヤモンド流通における中心であったオランダ・アムステルダムに設立されました。ダイヤモンドを見分ける確かな眼と卓越したカッティング技術が評判を呼び、会社は順調かと思われました。

しかしながら不運にも世界は第一次世界大戦に突入。ドイツ軍のアムステルダム侵攻が時間の問題かと思われたその時、イギリスへの移住を決意します。それがモニッケンダム社のイギリスにおける第一歩であり、イギリスにとってもダイヤモンド産業中心地へと発展を遂げる第一歩になりました。

それから110余年、卓越した技術はモニッケンダム・ダイヤモンドの名を世界に広めると同時に、イギリスのダイヤモンド産業を確固たるものに築き上げました。現在、本社はロンドン・ハットンガーデン近くでDTC(中央販売機構)の向かいに居を構え、熟練したカッターの手により研磨されています。その厳重で高度な品質管理は、宝飾業界でも高く評価され、前社長であるアーサー・B・モニッケンダムはダイヤモンド業界の代表としてロンドン商工会議所に参加。1966年にはその功績を讃えるべく、エリザベス女王から名誉ある英国産業省(The Queen's Award to Industry)を下賜され、ヨーロッパにおけるCIBJO会議(欧州13ヶ国の貴金属連絡会議)での英国代表を勤めていました。




モニッケンダム社は創業以来、「原石に命を与える」事を追求しています。そのポリシーと自信の、表れの一つとして、モニッケンダム社が世界で初めてダイヤモンドのカラー及びピュアリティそれぞれの精細に品質を表示する格付けのシステムを確立しました。

モニッケンダム社では、ダイヤモンドを人類究極の装飾品とするためには、ダイヤモンドに最高の輝き(マキシマムラスター)と美しさをもたせなければならないと考えています。その思いが“ラグジュアリーホワイト”と呼ばれる豊饒の白光と上質な光沢を作り上げ、至高の輝きを放つファンシーカットダイヤを作り出しました。その技術は、初代のルイ・モニッケンダムから1世紀に渡って職人に受け継がれ、比類無き豊饒の白光と上質の輝きを最大限に引出す努力をしています。

モニッケンダム・ジュエリー・コレクションは、「シンプル&エレガンス」をテーマに、「永遠の変わることのない美しさ」を表現し、「身につける人の気品と個性を演出する」ことをコンセプトにデザインされています。だからこそ世界中の人々を魅了し続けているのです。




1890年の創業以来、代々受け継がれてきたモニッケンダムの卓越したカッティング技術。その輝きは世界中の人々を魅了し、全生産量の90%を海外に輸出しています。1948年には、エリザベス女王ご結婚を祝したタンガニーカ(タンザニア)政府から送られたダイヤモンド原石のカッティングをモニッケンダムに依頼。その美しい花嫁の耳にはエメラルドカットを施したモニッケンダム・ダイヤのイヤリングが輝き、世界にその名を知らしめることとなりました。また、現在使用されている王冠に輝くダイヤモンドのリカットは、モニッケンダムでなくてはできないもの。王室の信頼を得て、さらに多くの国々のジュエラーを通して各界のトップに愛されています。




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