1/607カラット・フルカットダイヤモンド(58面体)
この極小ダイヤモンドは、1965年にモニッケンダム社のブライトン工場に於て、Keith Bowen(キース・ボーエン)というカッターによって磨かれたものです。
Mr.Bowenは、自分の技術の限界にチャレンジするために、極小ダイヤモンドのポリッシュ(研磨)を思いついたのです。
八個目の石で完成した1/607カラットのフルカットダイヤモンド(58面体)です。
この極小ダイヤモンドの完成には、研磨に必要な道具の製作から始めて、7か月を経過していました。
モニッケンダム社が、当代随一と謳われているのは、このような高度な技術の裏付けがあるからなのです。 |
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