プロポーズにふさわしい服装とは?選ぶ際のポイントも紹介

プロポーズ

プロポーズすると決意して、婚約指輪や日取り、演出などを決めたものの、当日何を着ればよいのか悩まれていませんか?
お二人にとって一生の思い出となるプロポーズでは、最適な服装を選びたいですよね。

そこで今回は、プロポーズにふさわしい服装3選と、選ぶ際のポイントを紹介します。
プロポーズを成功させて幸せになりたいとお考えの方は、是非最後までご覧ください。

【場所別】プロポーズにふさわしい服装3選

プロポーズの際、何を着なければならないという厳密な決まりはありません。
しかし、プロポーズを成功させるのはもちろん、素敵な思い出として残すためには、TPOに合った服装を選びたいところです。

ここからは、プロポーズにふさわしい3つのパターンの服装を、場所ごとに紹介するので、是非参考にしてみてください。

高級レストランやホテルのスイートルームなら「スーツ」スタイル

高級なレストランやラグジュアリーホテルといった、フォーマルな場所でプロポーズするのであれば、迷わずスーツを選びましょう。
高級感が溢れるロマンチックな空間には、大人っぽく決まるスーツが良く似合います。

スーツといっても普段のビジネスシーンで着用するスーツではなく、柄入りのジャケットや淡い色味のシャツ、おしゃれなネクタイを取り入れると華やかな雰囲気を出せます。
いつもとは違う大人の雰囲気に、思わずパートナーも惚れ直してしまうかもしれませんね。

なお、高級レストランでは、ジャケット必須やネクタイ着用などのドレスコードが設定されている場合もあります。

ドレスコードのある場所でプロポーズするなら、たとえサプライズしたいと考えていても、何も告げずにパートナーを連れて行くのは避けてください。
パートナーがカジュアルな服装で来た場合、嫌な思いをさせてしまうことにもなりかねないからです。

「今度のデートは、素敵なレストランに行ってみよう。オシャレして来てくれると嬉しい」「スーツに合う服装を選んでみてね」といったふうに、事前にひと言伝えておくと安心です。

夜景スポットや海辺なら「ジャケット」か「セットアップ」スタイル

夜景スポットやイルミネーション、海辺のドライブなどのロマンチックな場所でプロポーズするなら、スーツよりも少しカジュアルダウンした服装がオススメです。

シンプルなTシャツやニットに、ジャケットを羽織るだけでも改まった雰囲気を出せます。
よりきちんと感を出すなら、襟付きのシャツや、ジャケットの色に合わせたネクタイを組み合わせてみても良いでしょう。

コーディネートに少し不安がある場合は、ジャケットとパンツのセットアップを選ぶと、キレイにまとめられます。
同色、同素材で作られているセットアップは、カジュアルでありつつ、スーツ風の雰囲気も出せるので、プロポーズにピッタリなコーディネートに仕上がります。

足元は、履きなれた靴を選ぶと、夜景スポットや海辺などを歩く際にも安心です。
あわせてパートナーにも、履きなれてない靴はもちろん、ヒールが高すぎるパンプスも選ばないよう伝えておきましょう。

自宅や近所の公園なら「上品なカジュアル」スタイル

同棲している家や近所の公園など、リラックスした場所でのプロポーズには、カジュアルな服装を選んでみてはいかがですか。

ただし、部屋着やパジャマのままではプロポーズらしい雰囲気をあまり出せません。
Tシャツにカーディガンを羽織ったり、襟付きのシャツを着用したりといったふうに、普段着よりも少しおしゃれな、上品なカジュアルを目指すのがコツです。

パートナーが以前褒めてくれたアイテムや、プレゼントしてくれた小物があれば、それらを身につけてみるのも素敵ですね。
カジュアルななかにもきちんと感を取り入れることで、「プロポーズの日を大切に考えてくれている」という気持ちがきっと伝わります。

プロポーズに適していない服装

続けて、プロポーズする際に向いていない服装を紹介します。
せっかくのプロポーズを台無しにしないためにも、これらの服装は避けたほうが賢明です。

あまりにもラフすぎる服装

レストランや夜景スポット、自宅などの場所にかかわらず、プロポーズではラフすぎる服装は避けたほうが安全です。

夏だからといって、タンクトップや半ズボンといった肌の露出が多い服装は、どうしてもカジュアルすぎる雰囲気や、子どもっぽい印象を与えてしまいます。
暑さ対策をするのであれば、吸汗速乾の機能をもつポロシャツや、天然素材のリネンを使った長ズボンを選んでください。

フォーマルな場所で、ジャケットやネクタイが必須な場合は、冷感効果のあるインナーを着用するのも1つの手です。

しわや汚れのある服装

どんなに素敵なスーツやシャツであっても、シワや汚れがついていると魅力が半減してしまいます。
念入りにアイロンをかけるか、クリーニングに出してキレイな状態にしておきます。

洋服だけではなく、靴やカバンなどの小物も汚れが目立たないようにしっかりと磨いておきましょう。

このように、プロポーズする際には、パートナーに真剣な気持ちが伝わるよう、身なりにも細心の気配りが求められます。

派手なアクセサリー

プロポーズでは、清潔感のある服装だけではなく、アクセサリー選びもポイントです。

大きなピアスやブレスレットを着用したり、アクセサリーを大量に身につけたりしていると、落ち着いた印象を与えることは出来ません。
アクセサリーを身につけるなら、シンプルな腕時計程度に留めておきましょう。

清潔さと落ち着きを感じられるトータルコーディネートを目指せば、パートナーへの愛情と誠実さを伝えられるうえに、婚約指輪の輝きも引き立つはずです。

プロポーズの服装を選ぶ際に押さえておきたいポイント

ここからは、プロポーズの服装を選ぶ際に押さえておきたい、3つのポイントを紹介します。
ふさわしい服装でプロポーズすれば、自分の身が引き締まるだけではなく、パートナーからの印象もアップするでしょう。

ポイント①季節に合った服装を選ぶ

プロポーズする際に重視したい点の1つとして、季節感を意識した服装のチョイスが挙げられます。
例え素敵なコーディネートだとしても、あまりにも季節に合っていないと浮いてしまうからです。

春にプロポーズするなら、ネイビーのスーツかジャケットを選んだうえで、ピンクやラベンダー、イエローなどのシャツを合わせると華やかさを出せます。
夏のオススメは、明るいグレーあるいはネイビーのスーツや半袖のワイシャツ、ポロシャツなどです。

秋のプロポーズには、ベスト付きのスーツやブラウンのジャケットを身につけると、秋らしく仕上がります。
冬は、チェスターコートのようなキレイ目なアウターを羽織ることをオススメします。

上記のような季節感を取り入れた服装なら、プロポーズもスマートに決まるはずです。

ポイント②ドレスコードに合わせる

プロポーズの場所によっては、ドレスコードを守ることも重要です。

前述したように、高級レストランではドレスコードが設定されていることがあります。
主なドレスコードには、スマートエレガンスやカジュアルエレガンス、スマートカジュアルなどが挙げられます。

当日の服装がドレスコードとあまりにもかけ離れていると、最悪の場合入店を断られてしまうかもしれません。
プロポーズすると決めたレストランのドレスコードを調べておき、パートナーにも予め共有しておきましょう。

ポイント③パートナーの服装やシチュエーションにまで気を配る

プロポーズ当日は、ご自身だけではなく、パートナーの服装にも配慮してください。

サプライズしたいからといって、お二人の服装のトーンがあまりにもそろっていなかったり、TPOに合っていなかったりすると、残念な気持ちになってしまうかもしれません。

また、プロポーズのあとの記念写真も、お二人の大切な思い出になります。
せっかくなら普段着やカジュアルすぎる服装ではなく、バッチリ決めたキレイな姿でプロポーズの思い出を残せると、さらに嬉しいですよね。

プロポーズをより思い出深いものにするためにも、デートの行き先や予定についてある程度パートナーに伝えておくと安心です。

プロポーズの際に服装以外で気をつけたいこと

プロポーズを成功させるには、服装以外のヘアスタイルやヒゲにも気を配りたいところです。
例え服装が素敵でも、髪がボサボサだったりヒゲが伸びっぱなしだったりすると、ルーズな印象を与えてしまうからです。

ヘアスタイルに決まりはありませんが、事前に美容院でカットしておき、当日はきちんとセットします。
ヒゲもお手入れして、キレイに見えるように整えておいてくださいね。

プロポーズにふさわしい服装を選んで、パートナーに想いを伝えましょう

本記事では、プロポーズにふさわしい服装3選と選ぶ際のポイントを紹介しました。

高級レストランでプロポーズするなら、大人っぽく決まるスーツが適しています。
夜景スポットでは、ジャケットやセットアップを着るとキレイにまとめられます。
自宅なら、普段着よりも少しおしゃれな上品なカジュアルを目指しましょう。

季節感やドレスコードを意識したうえで、パートナーの服装にまで気を配るのも大切です。
服装と婚約指輪を真剣に選んで、パートナーに想いを伝え、プロポーズを成功させてくださいね。

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