婚約指輪はいつ着ける?オススメの場面や避けた方が良い場面とは?

ブライダルリング

一般的に、婚約指輪は一生に一度のプロポーズでもらう大事な品です。
一方で、パートナーと二人で選ぶこともあるでしょう。
婚約指輪はそれぞれの大事な思い出が詰まった特別なジュエリーです。

そんな大事な婚約指輪だからこそ、どんなタイミングで着けるものなのか悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、婚約指輪を着けても問題ない場面や、なるべく控えた方が良い場面を紹介します。
婚約指輪を着けるタイミングに悩まれている方は是非参考になさってください

婚約指輪をつけても良い場面と避けたい場面

それでは、婚約指輪を着けるのにふさわしい場面かそうでない場面かを、結婚前、結婚式当日、結婚後それぞれに分けて見ていきましょう。

結婚前

婚約指輪は一般的にプロポーズの際にもらう場合や、プロポーズ後から結婚までの間に二人で選ぶ場合が多いでしょう。
ここでは結婚前の場面について紹介します。

場面①職場

結婚前に職場で婚約指輪を着けることについては明確に規定があるわけではありませんが、避けた方が無難といえます。

なぜなら、上司や周囲の同僚から様々な憶測が出てしまうことや、噂になってしまうことなどが原因で仕事支障をきたす恐れがあるからです。

どうしても婚約指輪を着けていきたい場合は、職場の雰囲気や他の従業員の様子を加味して判断することをオススメします。

関連記事:婚約指輪は職場で着けても大丈夫?NGな職業やデザインとは。

場面②お互いの親へのあいさつの際

はじめて相手の親に挨拶に行く際には、婚約指輪を着けることは避けた方が良いでしょう。
なぜなら、相手の親から結婚の了承をまだ得ていない状態で着けていくと、良い印象を持たれないことがあるからです。

一方で、すでに両家からの結婚の了承を得ている時などは、婚約指輪を着けていくことで喜ばれる場合もあります。

場面③婚約食事会や結納

お互いの親同士が出席する婚約食事会や結納のときには、婚約指輪を着けていくことをオススメします。
食事会や結納は、両家から結婚の了承を得て、段取りを進める場となります。
そのため、結婚の印となる婚約指輪を両家の家族にお披露目することで喜んでもらえるでしょう。

結婚式当日

結婚後は、せっかくの大事な指輪を汚したくないという思いなどから、日常的に婚約指輪を着ける機会が減る傾向にあります。
しかし、そんな中でも、婚約指輪を着けるのにオススメの場面があります。
結婚後に婚約指輪を着ける代表的な場面を3つ紹介します。

場面①パートナーの実家に帰省する際

パートナーの実家に帰省する時は、婚約指輪を着けるのにオススメの場面です。

婚約指輪は夫婦円満の象徴でもあるため、パートナーの家族から喜ばれることがあります。

旦那さんとの仲の良さをアピールしたい方は積極的に着けると良いでしょう。

場面②お祝い事に参加する時

お祝い事もまた、婚約指輪を着けていくのにオススメの場面です。

なぜなら、婚約指輪は結婚指輪よりも華美なデザインのものが多いため、知人の結婚式や何かのお祝い事などに着けるのに最適なジュエリーだからです。

場面③パートナーとの大事な日

パートナーとの結婚記念日や大事なデートの時などは、積極的に婚約指輪を着けることをオススメします。

パートナーは、婚約指輪を着けているあなたを見て嬉しい気持ちになり、結婚当時の思い出に浸ることができる素晴らしい日となるでしょう。

思い出を大事にする意味でも是非つけてみてください。

婚約指輪を着けるときのマナー

婚約指輪は見た目に与える印象が強いジュエリーであるため、TPOに合わせて着けると良いでしょう。

婚約指輪は、高価なダイヤが施されている事や格式高いデザインであることが多く、フォーマルな場面でも調和しやすいジュエリーです。
子どもの入学式や卒業式などフォーマルな装いが求められるお祝いの場などでは、婚約指輪を着けてもマナー違反にはなりにくいでしょう。

ただし、指輪のデザインによっても印象は左右されるため、あまりに派手すぎるものなどはその場面にふさわしいのかを考えたうえで、着けていくかどうかを検討する必要はあります。

そして、お葬式などの弔事では、婚約指輪に限らずジュエリーの類は基本的には着けないことがマナーとされています。
婚約指輪の華美なデザインは喪に服す場にふさわしくないため、婚約指輪を着けているとマナー違反とみられてしまいます。

婚約指輪を着ける頻度

婚約指輪を持っている人で、結婚後に日常的に着けている人と着けない人は、どれぐらいいるのでしょうか?
マイナビウエディングのアンケート結果をみてみましょう。結婚後の婚約指輪を着ける頻度は?

  • ほとんどつけない……48.6%
  • お出かけの時だけ着ける……27.4%
  • 毎日着ける……15%
  • 結婚後一度もつけたことがない……8%

「引用元:マイナビウエディング」

上記をみると、日常的に婚約指輪を着けない人が半数以上いることが分かります。
また着ける人でも、主にはお出かけなど特別な日であることが多いようです。

普段使いに向いている婚約指輪のデザイン

先に紹介したように婚約指輪は結婚後に着けなくなる人が多いですが、中には婚約指輪を普段使いしたい人もいるでしょう。
特に海外では普段から着けることが当たり前の文化があります。

そこで、ここでは普段使いしやすい婚約指輪のデザインを紹介します。

普段使いにオススメのデザインはセットリングです。
セットリングとは、結婚指輪と婚約指輪をあらかじめ重ねづけすることを前提に作られた指輪のことです。

二つの指輪が別々のデザインである場合、形が合わないなど見栄えが悪くなってしまう可能性があります。
セットリングは、そうならないようにデザインに調和がとれているため、結婚指輪と同じように婚約指輪を普段使いする場合は違和感なく着けられます。

婚約指輪はTPOに合わせてつけましょう

婚約指輪は、プロポーズの際にもらう場合や、パートナー同士で相談しながら選ぶ場合など、思い出の詰まった特別なジュエリーになります。
そんな婚約指輪だからこそ、周囲に与える影響も大きくなります。

結婚式の場や、お祝いの場など、周りから祝福されるような明るい場面で婚約指輪を着けると良いでしょう。

モニッケンダムでは、お客様に合わせた結婚指輪や婚約指輪をデザインし、最高の指輪をお届けします。
セットリングなどもデザイン可能なので、婚約指輪を検討されている方は是非お問い合わせください。

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